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学術奨励賞
2026年度「日本老視学会学術奨励賞」の募集を開始いたしました。
締切:2026年3月31日
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日本老視学会学術奨励賞規程
第1条
日本老視学会(以下、本学会という)は老視に関する優れた若手研究者の育成を目的として『日本老視学会学術奨励賞』(以下、学術奨励賞という)を置く。
第2条
学術奨励賞は、老視に関する優れた内容の研究を行い、その業績の一部を本学会に発表した若手の本学会会員の中から選考されたもの若干名に授与される。その選考方法は別途「日本老視学会学術奨励賞選考規程」に定める。
第3条
学術奨励賞受賞者には賞状と副賞を授与する。
第4条
表彰は選考された次の年度の学術総会において行い、受賞者は同会において記念講演を行なう。
第5条
本規程の変更は日本老視学会理事会において行なう。
第6条
本規程は令和 7 年 9 月 1 日から実施する。
日本老視学会学術奨励賞選考規程
(総則)
第 1 条
この規程は日本老視学会学術奨励賞(以下、学術奨励賞という)規程第2条に基づき学術奨励賞の受賞者を選考する手続きを定めるものである。
(学術奨励賞選考委員会)
第2条
この規程を円滑に行なう為に学術奨励賞選考委員会(以下、委員会という)を設置する。
委員会は理事長の指名する日本老視学会理事3名(理事長を除く)で構成され、本規程の定める事項を処理する。委員会委員の任期は3年間、再任は2期までとする。委員会の委員長は委員の互選で決める。
(受賞候補者の募集)
第3条
理事長は毎年1月末までに次年度の学術奨励賞受賞候補者の募集要項を公示する。推薦の締め切りは3月末とする。
(受賞候補者の推薦)
第4条
受賞候補者は所定の推薦書(別紙様式 1)、研究業績(別紙様式 2)、および研究題目に関連する学術論文3編以内の別冊ならびに本学会学術総会の抄録の写しを提出しなければならない。推薦者は日本老視学会理事もしくは国内の眼科教授とする。但し、自薦も可とする。
(受賞候補者の資格)
第5条
受賞候補者は学術奨励賞規程第2条の資格を満たし、応募時に 45 歳以下の研究者とする。
(審査および受賞者の決定)
第6条
選考委員会は当該年度の理事会までに受賞候補者を審査し選考結果を理事長に答申する。理事長は選考委員会からの答申を当該年度の理事会に提出し、理事会において次年度の学術奨励賞受賞者を決定する。
(規程の変更)
第7条
本規程の変更は日本老視学会理事会において行なう。
2025 年 9 月 1 日 制定
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